飲みやすさが特徴

blue pills and white pills

ヘルペスの治療は、大体5日間から1週間にわたって薬を飲み続けることで行うことができます。その間、毎日薬を飲むことでヘルペスウィルスに対してダメージを加え、勢力を縮小させて症状を抑えます。
ヘルペスの原因になるヘルペスウィルスは完全に死滅させることができないウィルスであり、ヘルペスは根治させることができないのですが、バルトレックスを飲むことでウィルスの数を極限まで減らし、人間の体にもともと備わっている免疫力でそれが再び増えないように抑えることができるようになります。
免疫力を下げないように、普段から健康な生活を心がけることが大切です。

さて、そんなバルトレックスですが、以前はこの薬ではなく、ヘルペス治療といえばゾビラックスが有名でした。現在でもつかわれている薬ですし、バルトレックスに比べて効果が低いということもありません。ゾビラックスはバルトレックスと同じく、ヘルペスウィルスの数を極限まで減らすことができるという薬なのです。
バルトレックスがゾビラックスよりも優れている点は何かというと、「飲みやすい」ということです。ゾビラックスも、バルトレックスと同じく長くて1週間ほど毎日服用することでヘルペスに対処できる薬ですが、こちらの場合は1日に5錠、飲まなければならないとされています。
それに対してバルトレックスは1日に2錠。朝と夜に1錠ずつ飲めばいいので、たとえば「ヘルペスになったことは周りに隠したい」というとき、より便利です。また、「きょう何回飲んだっけ?」となってしまうこともありません。そういう意味で、バルトレックスは飲みやすい薬なのです。